IMF

IMF: Immuno-Modification Factor(免疫調節因子)

IMFとは、免疫細胞からでるホルモンであり、免疫調節作用をもちます。その作用については
キラーT細胞の教育を助けるヘルパーT細胞の働きを強めたり、キラーT細胞の増殖を援助し、NK細胞の働きを強めることが報告されています。したがって、免疫力を向上させることが知られています。
がん再発した方の予防もしくはがん家系の方の予防としても使用されております。
非自己(ウィルス、細菌、がん細胞など)に対して強力に排除します
1本 ¥60,000(税別)
(投与回数ついては医師とご相談ください)
<副作用事項>

・重篤なものはありません
・発熱
 > 37℃台の微熱が出ることがありますが1~2日で解熱します(頻度2%程度)
 > ごくまれに38℃の熱が出ることがあります
 > 発熱時は特に治療は必要ありません(解熱剤の服用は問題ありません)
・からだのだるさ
 > 接種後2~3日間身体のだるさを感じる場合があります(頻度1%程度)
・注射部位の痛みや皮下出血
 > 注射局所の痛みが2~3日続く場合があります
 > 皮下の血管に針が当たって皮下出血する場合があります